翻訳コラム

時々させていただくカルチャライズについて

皆さまこんにちは、Kです。

しばしの休載後、(主人公たちの)大学入試を経て再開したマンガ「あの年の夏」はご存じでしょうか!!
私は仕事(翻訳)を忘れて毎週楽しみにしております。

登場人物たちの心理描写の絶妙さとか、映画みたいな表現とか、素敵な台詞とか、イケメンの礼央さん&拓海、そしてこの2人以上にオトコマエな樹里とか…魅力を語りだしたらキリがないのですが、翻訳して日本向けに出すにあたり、泣く泣くちょっとだけ!作品の良さを損なわないようにほんのちょっとだけ!!カルチャライズをさせていただくことがあります。

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翻訳チェックツールの話

こんにちは、タケルです。

私たちローカライズチームでは、翻訳時のミスを減らすべく、

翻訳チェックツールを独自に開発して活用しています。

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翻訳の仕事の3つの報酬について

初めまして、タケルです。

早いもので、私がゲーム翻訳の仕事に就いて約8年が経ちました。
これだけ長く続けられた理由は何だろう?と、自分でもよくわかっていなかったのですが、それを考えるきっかけがあったので、少し紹介したいと思います。

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キャラクターの名前はこうして決まる!

皆さまこんにちは、Kです。

今回は、海外作品を日本設定に置き換えて翻訳する場合(これを「ローカライズ」といいます)どんなふうにキャラクターの名前を決めているか?について、僭越ながらご紹介したいと思います。

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日本にはない擬音

皆様こんにちは、まくわうりです。

韓国の漫画を翻訳していて困るのが、日本語にはない擬音が出てきた時です。

日本語にも様々な擬音が存在しますが、実は韓国は世界で最も擬音の多い国だということを、
皆さんはご存知だったでしょうか?

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キャラにぴったりな翻訳について

皆さまこんにちは。Kです。

先日、某バラエティ番組で、日本語の一人称は
世界でもトップクラスに多いという話をしていました。

確かにちょっと考えただけでも

「わたし」「わたくし」「おれ」「僕」「あたし」「わし」…

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